担当・専門分野がすぐ分かるご案内
【よくあるご質問】
Q.インプラント治療の担当医は誰ですか?
A.インプラント治療は、外科・補綴・歯科技工・口腔ケアなど複数の専門職が連携して行います。当院では、歯科医師を中心にチームで対応しています。
Q. 審美歯科の相談はどの先生が担当しますか?
A.審美歯科は診査・設計・技工まで含めて検討します。担当医と歯科技工士を含むチーム体制でご提案しています。
Q. まず相談する窓口はどこですか?
A.初回はカウンセラーがご希望や不安を整理し、必要に応じて担当医へ引き継ぎます。
※治療内容・通院回数・適応には個人差があります。診査のうえでご説明いたします。
➤ その他のよくある質問はこちら院長医師:藤本 純
【担当】
インプラント治療、総合的な歯科診療
【強み】
患者様の不安やご希望を丁寧に整理し、治療内容や選択肢を分かりやすく説明したうえで、チーム医療による治療計画を立案すること
【大切にしていること】
一人ひとりが納得したうえで治療に進めるよう、対話を重ねながら安心できる診療を行うこと

【経歴】
2002.3 鹿児島大学歯学部歯学科 卒業
2002.6 鹿児島大学歯学部附属病院 医員(小児歯科)
2004.5〜 たかもと歯科クリニック 副院長
2006.11
2007.3〜 医療法人喜心会 吉岡歯科クリニック
(2008.4〜副院長)
2015.8
2015.11 デンタルチームジャパンへ
2023.1 デンタルチームジャパン 院長就任
【所属】
・公益社団法人日本小児歯科学会会員
・公益社団法人日本矯正歯科学会会員
・顎顔面インプラント学会会員
・先端インプラント歯科技術トレーニング研究会 幹事
・OSSTEM JAPAN 臨床指導医
・福岡医療短期大学非常勤講師(先端臨床歯科学・口腔インプラント治療担当)
【学術大会】
・歯科インプラント治療に関する患者の治療満足度
・多孔質顆粒構造β-TCPを用いた上顎洞底挙上術
・上顎洞粘膜挙上術におけるPRFの有用性について(1)
・水圧を用いた上顎洞粘膜挙上法の有用性の検討
・同一患者でHAおよびβ-TCPを使用した上顎洞底挙上術における骨増生の比較
・多孔質ハイドロキシアパタイトコラーゲンを用いて骨増生を行った一例
・当院における上顎臼歯部インプラント治療の現況(1)
【学術大会とは?】
歯科医師・歯科衛生士・歯科技工士が集まり、
- 最新治療技術の発表
- 新しい研究論文の共有
- 医療材料や機器の展示
- 治療トラブル・成功症例の報告
- 学術ディスカッション
などを行う、大規模な専門イベントです。
歯科医療のアップデートの場とも言われます。
➤ 症例解説はこちら藤本先生からのメッセージ
デンタルチームジャパンでは、インプラント治療を中心に、『しっかり噛めること』『自然に笑えること』を大切にした歯科医療を行っています。
歯を失うことは、見た目だけでなく、食事や健康、気持ちにも影響します。だからこそ、患者様一人ひとりのお悩みや不安に丁寧に耳を傾け、納得いただける治療計画をご提案することを心がけています。
『通院回数が不安』『治療が怖い』『骨が足りないと言われた』
そのようなお悩みをお持ちの方も、まずはご相談ください。当院では、歯科医師・歯科技工士・歯科衛生士・カウンセラーが連携するチーム医療体制を整え、設計や噛み合わせまで一貫して対応しています。
丁寧なカウンセリングと分かりやすい説明を大切にしています。
どうぞお気軽にご相談ください。
インプラント医育成名誉指導医:朝波 惣一郎
【担当】
インプラント治療に関する学術的支援・指導
【強み】
長年の研究・教育の立場から、インプラント治療の考え方や安全性、チーム医療の重要性について助言を行うこと
【大切にしていること】
複数の専門職が連携することで、患者さまにとって適切な治療判断が行われる体制を整えること

【経歴】
- 現)国際医療福祉大学 客員教授
- 前)国際医療福祉大学三田病院 歯科口腔外科 教授
- 元)慶応義塾大学医学部歯科口腔外科 准教授
➤ デンタルチームジャパンが選ばれる8つの理由朝波教授からのメッセージ
歯を失うことは、食事や会話など日常生活にさまざまな影響を及ぼします。そのような場合、インプラント治療は有効な選択肢の一つと考えられています。
現代のインプラント治療は、1960年代に明らかになったチタンと骨が結合する性質(オッセオインテグレーション)を基盤に、材料や診断技術、手術方法の進歩とともに発展してきました。
インプラントは、歯科医師一人で完結する治療ではありません。外科、補綴、歯科技工、口腔ケアなど、複数の専門職が連携するチーム医療によって支えられています。
当院では、治療の各工程を院内で連携しながら進める体制を整え、患者様一人ひとりに合わせた治療を大切にしています。歯を失ったその先も、安心してご相談いただける環境づくりを心がけています。
医師:花田 拓郎
【担当】
審美歯科、補綴治療
【強み】
歯の色や形、噛み合わせなどを総合的に考慮し、自然な口元の印象を大切にした治療設計を行うこと
【大切にしていること】
患者さまのご希望や不安を丁寧に共有し、無理のない治療選択ができるよう寄り添った説明を行うこと

【経歴】
1989.3 福岡歯科大 卒業
1993.4 原賀歯科
1995.10 百間歯科
1998.2 博多歯科
2000.9 ハロー歯科
2004.9 村田歯科
2005.6 IMS リリー歯科
2006.6 医療法人IMS
2013.7 ハロー歯科
2016.2 宮﨑歯科
2018.10 デンタルチームジャパンへ
・PROSTHESIS CROWN & BRIDGE コース取得
・AESTHETIC PROSTHETICS コース取得
・F.R.I.P. MASTER コース取得
・歯科臨床指導医
➤ インプラント治療の流れはこちら花田先生からのメッセージ
当院では、審美歯科を通じて、自然でその方らしい口元を大切にした治療を行っています。
歯の色や形、バランスは、口元だけでなくお顔全体の印象にも関わります。単に白く整えるのではなく、患者さま一人ひとりのお顔立ちやご希望に合わせた、無理のない自然な美しさを目指しています。
『前歯の色が気になる』『銀歯を白くしたい』『口元に自信を持ちたい』
そうしたお悩みは、決して特別なものではありません。まずは気軽にご相談ください。当院では、歯科医師・歯科技工士・歯科衛生士・カウンセラーが連携し、色調や形態、噛み合わせまで細部に配慮した治療を行っています。院内ラボを活かし、イメージの共有を大切にしながら進めています。
治療内容や選択肢についても、分かりやすく丁寧にご説明することを心がけています。
ご自身が納得できる形で、一歩を踏み出していただければ幸いです。
技工士:木山 裕介


【技工士歴】
12年目です。
【心掛けていること】
なるべく患者さんの希望に沿った補綴物の製作を心掛けています。
色や形態、見た目の自然さ、しっかり噛みたい等、患者さんが求める審美性や機能性を意識して、要望に答えられるよう、それに対してのメリット、デメリットも考えつつ製作するようにしています。
あとは、患者さんとのコミュニケーションを取りながら、話している時の歯の見え方やスマイルラインといった部分にも注視して、歯の丸みや膨らみ等、補綴製作時の参考にもしています。
【最後に一言】
歯科技工士として、患者さん一人一人と真摯に向き合って仕事に取り組んでいきたいです。
カウンセラー:大庭 絢子

【カウンセラー歴】
5年9ヶ月
【主な業務内容】
カウンセリング、事務
【患者さんに対して心掛けていること】
できるだけ歯科用語を使わず、歯の知識がない方でもわかりやすい言葉で説明するようにしています。
患者さんのペースに合わせて悩みや希望をお伺いし、カウンセリング中には気軽に質問しやすい雰囲気作りを心掛けています。
【最後に一言】
どんな些細なことでも構いません。
歯に対するお悩みを一緒に解決していきましょう


