無料相談
0120-24-1818
アクセス

50代男性|歯がほとんど残っていない状態からの上下フルインプラント治療(予算と機能性の両立)

※本ページは当院で行った一症例のご紹介です。治療結果や経過には個人差があり、同様の結果をお約束するものではありません。すべて自由診療です(保険適用外)。

症例ビフォーアフター

※効果には個人差があります

残存歯がわずか3本の状態で、噛む機能が低下し、見た目や会話にも影響が出ていました。「しっかり噛める状態に戻したい」という強いご希望をお持ちでした。

患者様のお悩み・背景

1残存歯が3本のみ
2噛むことが難しい状態
3見た目・会話の不安
4食事制限によるストレス

診断と治療方針

精密検査の結果、以下の通り診断しました。

  • ・上顎:骨が薄く固定式インプラントが必要
  • ・下顎:アタッチメント式(取り外し式)でも安定可能

上顎は構造的に固定式が必須である一方、下顎は骨の状態が比較的良好であったため、費用とのバランスも考慮しアタッチメント式を採用しました。

治療内容と費用プラン

「費用は150万円以内に抑えたい」というご希望がありましたが、上顎のみでも費用が大きくなってしまうため、現実的なプランをご提案しました。

1機能回復を優先して上顎は固定式を選択
2費用を抑える目的で下顎はアタッチメント式を採用
3デンタルローンを併用し月々の支払総額を調整

インプラント埋入・補綴の概要

埋入部位・方式上顎:➅ ⏈ ➅(固定式)
下顎:6〜➁⏇➁〜6(アタッチメント式)
使用インプラントオステム
補綴素材上顎:ジルコニア / 下顎:アタッチメント義歯
骨造成左右サイナスリフト実施(上顎の骨量不足を改善)
治療期間・回数2019年3月〜2020年9月(約16回)

費用(自費・税込)

総額:約 360万円

※症例や補綴設計により費用は変動します。

※費用面へのご不安がある場合はデンタルローンの併用も可能です。

主なリスク・副作用
  • 手術後の痛み・腫れ・内出血、一時的な知覚麻痺
  • 骨と結合しない可能性、インプラント周囲炎のリスク
  • 噛み合わせ調整が必要になる場合がある

※当院では治療前に「インプラント治療承諾書」に基づいて詳細な説明を行っています。

術後経過・メンテナンス

経過は安定しており、現在も 3〜6ヶ月に1回 のメンテナンスを継続中です。長期安定維持のために以下の工程を行っています。

  • ・専用器具を用いたクリーニング
  • ・噛み合わせチェックとアタッチメント部分の確認
  • ・ブラッシング指導
院長 藤本 純
監修者
院長:
藤本 純

担当医からのコメント

残存歯が非常に少なく、噛む機能が大きく低下している状態でした。本症例では上顎は固定式が必要である一方、ご予算を考慮して下顎をアタッチメント式で対応しています。

また、骨が薄い部位においても骨造成(サイナスリフト)により安全性を確保できるため、インプラント適応の幅を広げることができます。

無料カウンセリングのご案内

「噛めない」「費用が心配」など、どんなお悩みでも構いません。治療方針・費用の目安・期間まで、専門家が分かりやすく丁寧にご案内いたします。まずはお気軽にご相談ください。

24時間受付対応(完全予約制) 無料カウンセリングを予約する