歯科医師向け情報サイト「ワンニープレミアム」のセミナー撮影を実施いたしました。
【GBR(骨造成)の臨床と連続性の追求】
今回の撮影では、約3時間にわたり以下の内容を中心に解説いたしました。
- 難症例へのアプローチ: 骨幅が極めて薄い3番・4番エリアへのインプラント埋入。
- デバイスの活用: パテボキット等を使用した安全な骨削合。
- 骨再構築のポイント: チタンメッシュを用いた垂直的・水平的骨造成と、周囲組織とのなだらかな連続性(コストコース)の持たせ方。
- 術後管理: 侵襲に伴う皮下出血(頸部への波及など)への配慮と説明。
当院では、難症例の方でも安心して治療を受けていただけるよう、最新の器具(パテボキット等)の活用や、術後の皮下出血(内出血)といったリスク管理も含め、丁寧な説明と処置を心がけております。
今後も、常に技術の研鑽を積み、皆様に最善の歯科医療を提供してまいります。

